『細川ガラシャ夫人』ミニ解説  森下辰衛

細川ガラシャ夫人(ほそかわがらしゃふじん)
初の歴史長編小説。明智光秀の娘として生まれ、細川家に嫁いだガラシャは、絶望と虚無の中でキリストに出会い「散りぬべき時知りてこそ」人も人なれと、苦難をも恩寵として戦国の世を人間として生き抜いてゆく。

連載 … 主婦の友1973年1月〜1975年5月
出版 … 主婦の友社1975年8月
現行 … (上下2巻)新潮文庫・小学館電子全集

『細川ガラシャ夫人』文庫本

『細川ガラシャ夫人』(上)小学館電子全集
『細川ガラシャ夫人』(下)小学館電子全集

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