『道ありき 青春編』ミニ解説  森下辰衛

道ありき(みちありき)
敗戦により、道も真理も命も失った綾子は、心身の荒廃と魂の彷徨の末に幼馴染のクリスチャン青年前川正の愛によってキリストに出会う。前川の死後、三浦光世と出会い結婚するまでを描く三浦文学の鍵となる自伝。

連載 … 主婦の友1967年1月〜1968年12月
出版 … 主婦の友社1969年1月
現行 … 新潮文庫・小学館電子全集

『道ありき』文庫本

『道ありき』小学館電子全集

オーディオライブラリー 朗読劇「三浦綾子の青春時代」『道ありき』

関連記事

  1. 『愛すること信ずること』ミニ解説  森下辰衛

  2. 『水なき雲』ミニ解説  森下辰衛

  3. 『銀色のあしあと 対談:星野富弘』ミニ解説  難波真実

  4. 『小さな一歩から』ミニ解説  森下辰衛

  5. 三浦綾子・晩年の小説『母』を読む ─ にびいろの海に映る夕陽 ─  難波真実

  6. 最優秀賞を受賞された方へ  深川麻衣