『塩狩峠』ミニ解説  森下辰衛

塩狩峠(しおかりとうげ)
極寒の塩狩峠、暴走する客車を止めんと自らの身を決然と投げ出した永野信夫。旭川六条教会の実在の先輩国鉄職員長野政雄の生涯に、自身の闘病時代の体験をフィクショナルに肉付けながら一粒の麦の犠牲の愛を描く。

連載 … 信徒の友1966年4月〜1968年9月
出版 … 新潮社1968年9月
現行 … 新潮文庫・小学館電子全集

『塩狩峠』文庫本

『漫画 塩狩峠』

『塩狩峠』小学館電子全集

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