『銀色のあしあと 対談:星野富弘』ミニ解説  難波真実

詩人・星野富弘との対談。体育教師であった星野氏が、大きな事故と怪我により絶望を味わい、その苦難の中から希望を見出し歩んできた生涯は、三浦綾子の歩みと重なる。その二人ならではの心情と、生み出される言葉は、輝きを放ち、読者の胸に大きな力と希望を与える。

出版 … いのちのことば社1988年11月
現行 … 新版 いのちのことば社(四六変型判)2017年1月

『新版 銀色のあしあと』フォレストブックス

関連記事

  1. 『愛の鬼才 西村久蔵の歩んだ道』ミニ解説  森下辰衛

  2. ひと粒の麦、地に落ちて ― 長野氏は乗客を助けるために ―  難波真実

  3. 『雪のアルバム』ミニ解説  森下辰衛

  4. 『広き迷路』ミニ解説  森下辰衛

  5. 『忘れえぬ言葉 私の赤い手帖から』ミニ解説  森下辰衛

  6. 『井戸』ミニ解説  森下辰衛