2016(平成28)年4月1日(金)~6月28日(火):三浦綾子記念文学館展示「ほほ笑みの向こう側―三浦光世展―」

2016年4月1日(平成28年4月1日):
2016(平成28)年4月1日(金)~6月28日(火)、三浦綾子記念文学館展示「ほほ笑みの向こう側―三浦光世展―」で光世と綾子の出会いのきっかけとなった「いちじく」をはじめ、光世の短歌ノート、婚約式で綾子と取り交わした聖書、カバン、名刺入れ、優佳良織のスーツなど光世の愛用品、口述筆記の原稿、詰将棋を記した書館、小学校時代の答辞など80点余りが紹介される。あわせて資料整理中の三浦家で見つかった光世から綾子に宛てた封書やはがき11通の恋文も展示される。会期中三浦夫妻の写真約30点が並ぶ写真展も同時開催。主催:三浦綾子記念文学館。後援:旭川市、旭川市教育委員会、三浦綾子読書会、北海道新聞旭川支社、朝日新聞旭川支局、共同通信社旭川支局、読売新聞旭川支局、毎日新聞旭川支局、HTB旭川支社、あさひかわ新聞、NHK旭川放送局、HBC旭川放送局、UHB旭川支社、TVH旭川支社、旭川ケーブルテレビポテト、ライナーネットワーク。※光世が亡くなった当初、この企画展は「三浦光世の足跡」という仮題だった。

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  1. 2001(平成13)年 4月1日:『三浦綾子小説選集5 続 泥流地帯・草のうた』(主婦の友社)刊行。

  2. 1988(昭和63)年6月18日:光世函館千歳教会にて奉仕。

  3. 1984(昭和59)年6月18日 :『三浦綾子作品集 第十一巻・泥流地帯、続泥流地帯』に光世宛の献辞を書く

  4. 1987(昭和62)年 4月1日:いのちのことば社伝道グループ主催「三浦綾子ブックフェア」実施される(~5月末日)

  5. 1929(昭和4)年4月1日:綾子、旭川市立大成尋常高等小学校入学

  6. 2014(平成26)年4月1日(火)~6月29日(日):三浦綾子記念文学館「『氷点』3連続企画展 追体験で味わう”『氷点』の聖地”見本林」が開催