『この病をも賜として』ミニ解説  森下辰衛

生かされてあることの恵みを語った「生かされてある日々」の続編として、「母」「銃口」の時期、その執筆過程を辿りながら書き続けられた日記形式のエッセイ。1991年後半には、パーキンソン病の予兆が始まる。

連載 … 信徒の友1989年9月〜1992年8月
出版 … 日本基督教団出版局1994年10月
現行 … 日本キリスト教団出版局(四六判)・小学館電子全集

『この病をも賜ものとして』単行本

『この病をも賜として』小学館電子全集

関連記事

  1. 『岩に立つ』ミニ解説  森下辰衛

  2. 『帰りこぬ風』ミニ解説  森下辰衛

  3. 三浦綾子・晩年の小説『母』を読む ─ にびいろの海に映る夕陽 ─  難波真実

  4. 1989(平成元)年 6月18日:34年前の光世との出会いを回想

  5. 『白き冬日』ミニ解説  森下辰衛

  6. 『茨の蔭に』ミニ解説  森下辰衛