『私にとって書くということ』ミニ解説  森下辰衛

短篇「羽音」や「氷点」から「母」までの作品の自解、および芥川、太宰らの文学者論、小説のタイトルや人物の名前、資料調べのことなど、書くことをテーマにした24編のエッセイを収録した拾遺エッセイ集。

出版 … 日本キリスト教団出版局2002年9月
現行 … 日本キリスト教団出版局(四六判)・小学館電子全集

『私にとって書くということ』単行本

『私にとって書くということ』小学館電子全集

関連記事

  1. 『この重きバトンを』ミニ解説  森下辰衛

  2. 『羽音』ミニ解説  森下辰衛

  3. 『小さな一歩から』ミニ解説  森下辰衛

  4. 『この病をも賜として』ミニ解説  森下辰衛

  5. 『母』ミニ解説  森下辰衛

  6. 『泥流地帯』『続泥流地帯』とは  難波真実