『草のうた』ミニ解説  森下辰衛

草のうた(くさのうた)
大正11年4月25日、綾子は旭川市に生まれた。病弱で多感だった幼少期、身の回りで起こる様々な「死」の体験を軸に、多くの魂との交感の中で、世界と神に向かって、小さな魂が草の如く萌え出る日々を描く自伝。

連載 … 月刊カドカワ1985年5月〜1986年4月
出版 … 角川書店1986年12月
現行 … 角川文庫・小学館電子全集

『草のうた』文庫本

『草のうた』小学館電子全集

関連記事

  1. 『なくてならぬもの 愛すること生きること』ミニ解説  森下辰衛

  2. 『忘れてならぬもの』ミニ解説  森下辰衛

  3. 『石ころのうた』ミニ解説  森下辰衛

  4. 『小さな郵便車』ミニ解説  森下辰衛

  5. 『井戸』 ― 痛むことのありがたさ  森下辰衛

  6. 『それでも明日は来る』ミニ解説  森下辰衛