『海嶺』ミニ解説  森下辰衛

海嶺(かいれい)
天保時代、初の日本語訳聖書に携わった三人の漂流民たちは米船モリソン号で日本に向かうが、彼らは愛する祖国に砲撃される。彼らがその中で「捨てぬもの」、天地創造の「カシコイモノ」たる神に出逢うまでを描く。

連載 … 週刊朝日1978年10月〜1980年10月
出版 … 朝日新聞社1981年4月(上下2巻)
現行 … (上中下3巻)角川文庫・小学館電子全集

『海嶺』文庫本

『漫画 海嶺』

『海嶺』(上)小学館電子全集

『海嶺』(中)小学館電子全集

『海嶺』(下)小学館電子全集

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